2026年3月2日

株式会社Hakuhodo DY ONE

ニュースリリース

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Hakuhodo DY ONEの「次世代検索研究所piONEer」、AI検索を独自研究した「AI検索白書 2026」を発表


株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役会長:田中雄三 代表取締役社長:小坂洋人、以下 Hakuhodo DY ONE)の「次世代検索研究所piONEer(パイオニア)」は、AI検索に関する調査・分析結果をまとめた「AI検索白書 2026」を発表しましたのでお知らせいたします。

生成AIは日常生活と企業活動に深く浸透し、今や不可欠な存在となっています。検索領域においても、テキスト入力された検索内容を自動で要約・整理し、分かりやすく提示する「検索AIサービス」が急速に普及しており、多くの生活者が日常的に利用しています。こうした状況を背景に、プラットフォーマー各社は検索連動型広告の配信面拡大に加え、生成AIを活用した検索広告や検索AIサービスの導入を進めています。これにより、広告主においても従来の検索広告運用とは異なる視点での対応が必要になっています。

このような変化に対応し業界を先導すべく、「次世代検索研究所piONEer 」はAI検索の最新動向の把握・研究を通じて企業のマーケティング戦略への効果的な活用を目指した取り組みを推進しています。このたび、博報堂DYグループの横断的なAI専門家集団HCAI Professionalsの活動として、AI検索の現状や広告業界への影響について分析した「AI検索白書 2026」の発表に至りました。昨年の「AI検索白書 2025」に続き、検索AIサービスの利用実態に関する独自調査の結果をはじめ、検索AIサービスに関する基本情報や今後の動向、従来の検索連動型広告への影響などを明らかにしています。

「AI検索白書 2026」概要

生成AIの普及により、生活者の検索行動は大きな転換期を迎えています。本白書では、2025年3月の前年調査と比較し、生活者のAI検索利用がこの1年でどのように変化したかの経年変化を踏まえて独自の視点で分析し、最新の利用実態から広告への期待まで、AI検索の「今」をまとめています。

  1. AI検索の概要と主要検索AIサービスの特徴
    AI検索の定義と主要な検索AIサービスの特徴を紹介
  2. AI検索市場の現状と動向
    検索エンジンと検索AIサービスの月間セッションシェア、アプリセッション数推移の比較、AI検索領域における各サービスの動向について説明
  3. 従来型検索・SEOへの影響ととるべき対策
    AIに選ばれるためのコンテンツ構築(AIO)の重要性や、AI Overviewsの出現がGoogle検索広告に与える影響について考察
  4. 企業が検索AIサービスを利用する際のリスクと注意点
    AI検索の課題(プライバシー侵害、著作権など)と企業が利用する際の注意点を解説
  5. 調査結果 2025年11月時点-検索AIサービスの生活者への浸透と前回調査からの変容-
    検索AIサービスの利用拡大とその具体的な利用シーン、生成AIへの評価と課題について分析
    AI検索が検索行動や広告市場に与える影響と将来の可能性を予測

詳細はこちらをご覧ください。

◇「AI検索白書 2026」https://oneder.hakuhodody-one.co.jp/blog/ai-search-trend-2026

「次世代検索研究所piONEer」とは 

「次世代検索研究所piONEer」は、AI検索および検索AIサービスにおける広告の新たな可能性を追求する最先端の研究プロジェクトです。Hakuhodo DY ONEのメディアエキスパートチームが中心となり、SEOを専門とするSEO/AIO領域のエキスパートチームやAIの最新技術を研究開発するテクノロジーR&D開発エキスパートチーム、広告領域のAIを研究しビジネス転換するAI戦略企画エキスパートチームがそれぞれの知見を集結し、AI検索時代に即した新たな広告戦略やソリューションの研究・開発を目指します。長年にわたりSEM市場(検索連動型広告やSEO)で培ってきた豊富な経験と知識をもとに、AI検索時代にふさわしい広告の革新と価値提供に取り組んでいます。

https://www.hakuhodody-one.co.jp/service/marketing-lab/pioneer

以上

会社概要

Hakuhodo DY ONEは、インターネット広告黎明期より培ったデジタル広告の知見とノウハウを活かし、統合的なデジタルマーケティングサービスを提供しています。マーケティング戦略立案力、クリエイティビティ、高度な運用力と技術開発力、媒体社・プラットフォーマーとの強固な関係性を強みとし、国内外のクライアント企業に対して、デジタル起点でのマーケティング戦略やテクノロジー活用を包括的に支援します。

博報堂DYグループの「デジタルコア」として、グループ内のナレッジやリソースを集約し、高い専門性と提案力を併せ持つ企業として業界随一のデジタルマーケティング会社となることを目指します。

クライアント企業にとって唯一の「ONE」の存在となるため常に挑戦・前進し、事業成長を支援するビジネスパートナーとして伴走することで、クライアント企業の持続的な成長と、企業価値向上に貢献してまいります。

社名 株式会社Hakuhodo DY ONE
本社所在地 〒107-6316 東京都港区赤坂5丁目3-1 赤坂Bizタワー
代表者 代表取締役会長 田中雄三 代表取締役社長 小坂洋人
株主 博報堂DYグループ100%
社員数 3,172名(2025年4月1日時点)
創立 2024年4月1日
事業内容 デジタルマーケティング全般にまつわる企画・コンサルティング・代行事業・投資事業
URL https://www.hakuhodody-one.co.jp

本件についてのお問い合わせ

株式会社Hakuhodo DY ONE
広報担当 E-mail:
info-pr@hakuhodody-one.co.jp