Re:Communication
Re:
Communi-
cation
— Responsible, Replay, and Reframe
生活者の声を受け止め、
信頼を築く責任あるコミュニケーションへ
AIの急速な普及と情報社会の拡大により、誤情報、偏見、プライバシー侵害、広告不正など、コミュニケーションをめぐるリスクは増大しています。私たちは博報堂DYグループのサステナビリティ方針に準拠し、品質・透明性・安全性を最優先とした情報発信と広告運用を徹底します。
博報堂DYグループのサステナビリティ方針
Hakuhodo DY ONEのコミュニケーション方針
Hakuhodo DY ONEのコミュニケーション方針
Hakuhodo DY ONEは、人権の尊重を事業の根幹に据え、データ保護、情報セキュリティ、広告品質の確保に取り組みます。さらに、調達方針やパートナーシップを通じて、人権尊重とコンプライアンスの取り組みをバリューチェーン全体へ広げます。
スローガン「SHAPE the NEXT ONE」のもと、法令・規範の遵守を価値創造の基盤とし、社会から信頼される責任あるコミュニケーションに努めます。
実績データ(人権)
実績データ(人権)
2024年度の実施状況
人権研修受講率: 88.9%
人権アセスメント回答率: 76.8%
Hakuhodo DY ONEの方針・制度・取り組み
Hakuhodo DY ONEの方針・制度・取り組み
人権方針
人を資産として事業を営む博報堂DYグループにとって、人権への配慮は事業の根幹をなすものであると考えています。国際基準に則り制定したグループ人権方針のもと、従業員のみならず、パートナーも含めたバリューチェーン全体でのあらゆる人権を尊重する取り組みを推進しています。
博報堂DYグループ人権方針へ人権デュー・ディリジェンス
私たちは、「国連ビジネスと人権に関する指導原則」に則り、人権尊重の責任を果たすために人権デュー・ディリジェンスを実施することで、事業活動による人権面での影響について説明責任を果たすとともに、人権デュー・ディリジェンスの結果をもとに、顕著な人権問題に対する取り組みに注力するよう努めています。
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アセスメントをふまえた取り組み例
- 採用における人権侵害に関する研修・説明の強化
- 相談窓口情報の周知強化
- 長時間労働の改善に向けた勤怠管理の徹底、メリハリのある働き方の啓発、AI活用による業務効率化
博報堂DYグループAIポリシー
博報堂DYグループ AIポリシーへ広告の品質確保
私たちは、⼀般社団法⼈⽇本インタラクティブ広告協会(JIAA)が定めるガイドラインに従い、広告掲載先の品質や広告トラフィックの品質の確保に努めています。
詳しくはこちら個人情報保護ポリシー
私たちは、個人情報の保護に関する基本事項として個人情報保護ポリシーを定め、自ら収集した個人情報、お取引先各位よりお預かりした個人情報に関して、法令・国の定める指針・業界基準・社内ルール等を遵守して、適切に取り扱うことを表明しています。
詳しくはこちら情報セキュリティポリシー
私たちは、デジタル社会の未来に貢献し、社会から信頼される企業グループであるために、情報資産の適切な保護および取り扱いに関する情報セキュリティポリシーを定め、これを遵守します。
詳しくはこちら広告におけるデータ利用
Hakuhodo DY ONEは、Webサイトなどから取得したインターネット利用者の情報を利用して、様々なサービスの提供をおこなっております。当社は当該情報の利用に関する基本事項を定め、法令等を遵守し、適正な利用に努めてまいります。
詳しくはこちら調達基本方針・調達ガイドライン
Hakuhodo DY ONEは、「博報堂DYグループ調達基本方針」と「博報堂DYグループ調達ガイドライン」に則り、健全かつ公正で対等なパートナーシップに基づく取引をおこないます。協力会社の皆様のご理解とご協力をお願いするとともに、再発注先の皆様とも同様に取引をおこなっていただくようお願い申し上げます。
博報堂DYグループ調達基本方針 博報堂DYグループ調達ガイドライン