健康経営

Hakuhodo DY ONEの健康宣言

トップメッセージ
代表取締役社長執行役員CCO 北爪 宏彰

Hakuhodo DY ONEは、AIをはじめとするテクノロジーと人の創造力を掛け合わせ、
新しいマーケティングの価値を生み出していきます。
その原動力となるのは、「人」です。
そのために、社員一人ひとりが心身ともに健やかに、持続的に能力を発揮できる環境を整えます。
一人ひとりの健やかさを挑戦する力へ、多様な個の力を組織の創造力へとつなげ、
クライアント企業と社会の未来に新しい価値を生み出す健康経営を推進します。

心身の健康を守り、挑戦と成長を支える

心身の健康を守るための予防と早期対応、ライフステージに応じた支援を整えることで、
一人ひとりが自律的に学び、変化に向き合い、新たな挑戦に踏み出せる機会と環境を提供します。

考えるための時間と余裕を生み出す

AIやデータ、クリエイティビティを活かして仕事の進め方を見直し、
特定の人に集中する負荷や、判断・確認に費やす時間を減らします。

人と人とのつながりを価値に変える

部門や職種を越えた対話と協働を促進し、互いの知識や経験を活かせる関係性を育むことで、
個の力を組織の力へとつなげ、より大きなインパクトを生み出します。

推進体制

推進体制 推進体制

主な取り組み

Hakuhodo DY ONEでは、社員一人ひとりが心身ともに健やかに、持続的に能力を発揮し、変化に向き合いながら挑戦できる組織を目指しています。三つの視点から、健康の維持・向上と働きやすい環境づくりを推進します。

心身の健康を守り、挑戦と成長を支える

健康診断と疾病予防

社員が自身の健康状態を把握し、疾病の早期発見・早期対応につなげられるよう、定期健康診断を実施しています。再検査・精密検査の受診勧奨や、各種検査・予防接種への支援、健康情報の提供を通じて、社員の継続的な健康づくりを支えます。
また、性別や年齢、ライフステージによって異なる健康課題にも目を向け、誰もが安心して働き続けられる環境を整えます。

メンタルヘルス支援

社員の心の健康を守り、不調の未然防止と早期対応につなげるため、ストレスチェックや相談窓口の設置に加え、メンタルヘルスに関するセルフケア・ラインケア研修を実施しています。
産業医や専門機関と連携し、社員が自身の状態に早く気づき、必要なときに安心して相談できる体制を整えるとともに、休職から職場復帰まで、一人ひとりの状況に応じた支援をおこないます。

実績

定期健診受診率 99.8%
ストレスチェック受診率 88.5%
メンタルヘルス研修受講率(セルフケア90%・ラインケア88%)

考えるための時間と余裕を生み出す

働き方と労働時間の適正化

社員が心身の健康を保ちながら、持続的に能力を発揮できるよう、勤務時間のモニタリングや長時間労働の抑制、有給休暇の取得促進に取り組んでいます。
業務負荷が高まっている社員には早期に働きかけ、本人や所属組織と対話しながら改善につなげます。柔軟な勤務制度の活用も促進し、多様な事情やライフステージに応じて働き続けられる環境づくりを進めます。

AI活用・業務改善

AIやデジタルテクノロジーを活用し、定型業務や確認作業の効率化、業務プロセスの見直しを進めます。特定の社員に集中する負荷や、判断・確認に費やす時間を減らすことで、社員一人ひとりが考え、対話し、学び、新たな挑戦に取り組むための時間的・精神的な余裕を生み出します。
テクノロジーを効率化の手段にとどめず、社員の健やかな働き方と、より高い価値の創出につなげます。

人と人とのつながりを価値に変える

組織内コミュニケーションの活性化

部門や職種を越えた対話と協働を促進するため、全社イベントや表彰、研修、交流機会など、社員同士がつながる場を設けています。また、社内のクラブ活動や職場環境の整備を通じて、業務上の関係だけにとどまらない、多様なコミュニケーションを支援します。
互いの知識や経験、専門性を持ち寄り、個の力を組織の創造力へとつなげることで、新たな価値を生み出せる環境づくりを進めます。

エンゲージメントと組織改善

社員と組織の状態を継続的に把握するため、エンゲージメントサーベイを活用しています。「組織風土」「人間関係」「仕事量」「やりがい」などの結果を分析し、組織ごとの課題の把握と、職場環境の改善につなげます。
サーベイを実施するだけでなく、組織内で対話と改善を重ねることで、誰もが自分らしく力を発揮し、働きがいを感じられる組織を目指します。