2024年9月27日

株式会社Hakuhodo DY ONE

Hakuhodo DY ONEが提供する広告配信サービス「WISE Ads」のマルチタッチポイントが拡大

〜DOOH配信先が業界最大級となる70,000面を突破〜

株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:田中雄三 代表取締役社長:小坂洋人、以下 Hakuhodo DY ONE)は、広告配信サービス「WISE Ads」※1から配信できるDOOH(Digital Out of Home)※2広告の配信面数が2024年9月時点で70,000面を突破したことをお知らせいたします。

昨今、インターネット技術の進化や人流の回復による移動の増加に伴い、DOOH市場は急速に成長し、広告領域においては重要なメディアとして注目が高まっています。このような状況を受け、生活者との接触機会を最大化するためのマルチタッチポイント戦略が一層重要視され、テレビ広告やデジタル広告に加え、DOOHも含めた統合プランニングが求められています。
「WISE Ads」は、Webメディアのみならず、SNSやニュース・動画・音声配信プラットフォーム、メタバース空間、屋外・屋内デジタルサイネージなどの生活動線上のあらゆるタッチポイントへの広告配信が可能なサービスです。このたび、株式会社 LIVE BOARDや株式会社MADSなどとの連携を強化したことにより、「WISE Ads」から配信できるDOOHの面数が76,360面となりました。これは業界最大規模であり、広告主企業のマーケティング活動におけるマルチタッチポイントの最大化を一層効率良く実現することが可能となります。

WISE Ads 接続先のDOOH数:計76,360面

2024年9月時点(設置面数については順次変動します。)

<内訳>

  • 屋外DOOH:337面
  • 交通DOOH:45,692面
  • 屋内・インストアDOOH(商業施設、ドラッグストア、美容サロンなど):11,882面
  • その他(携帯ショップなど):18,449面 *エリア別面数非開示(エリア別カウントなし)

WISE AdsによるDOOH配信の特徴

  1. 多岐にわたる配信面
    生活者が日常的に訪れるドラッグストアや一定時間滞在する美容室、大規模なリーチが狙える屋外ビジョンなど、さまざまな生活動線上のDOOHへ「WISE Ads」を通して広告配信。
  2. 柔軟なプラニングと配信 ※配信ビジョンによりコントロール粒度が異なります。
    従来のOOHと異なり、1日単位・1時間単位・1分単位などの時間設計やエリア指定による柔軟なプランニングが可能。放映中のクリエイティブの切り替えなどもクイックに対応。また、天気・気温・湿度・花粉といった環境指数に連動した配信コントロールも可能。
  3. 充実したレポーティング
    日別imp・素材別imp・エリア別impなど、Web広告と同じ粒度でレポーティング。リテールDOOHではPOSレポートを、美容室DOOHではビューアブルimpレポートも無償付帯。また位置情報データを利用したDOOH接触者のサイト来訪分析なども提供可能。

Hakuhodo DY ONEは今後も、WISE AdsのDOOH配信先の強化とデジタル広告×DOOHの相乗効果を生み出す新商品の開発などに努め、企業のマーケティング活動をより一層支援することに加え、メディア各社の価値を一層高められるようなDX推進も支援してまいります。

※1 2023年6月14日Hakuhodo DY ONEリリース『ポストクッキー対応の広告配信サービス「WISE Ads」を提供開始』

https://www.dac.co.jp/press/2023/20230614_wiseads

※2 自宅以外の場所で接触するOOH(アウト・オブ・ホーム)のうちデジタルサイネージを活用したメディア全般を指す。

以上

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