2026年4月20日

株式会社Hakuhodo DY ONE

Hakuhodo DY ONEが運営に携わる「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」開催決定

株式会社Hakuhodo DY ONE(本社:東京都港区、代表取締役社長:北爪宏彰、以下 Hakuhodo DY ONE)が運営に携わる「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」の開催が決定したのでお知らせいたします。

Hakuhodo DY ONEは、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構が主催する本大会の実行委員会の一員として、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京とともに運営をおこなっています。これまでに累計6,000名以上の小学生が参加し、小学生プログラミング界最大級の競技大会として定着しています。第5回目となる今回は、9月の決勝戦が東京ビッグサイトでおこなわれる予定です。現在、公式サイトにてエントリー受付中です。

ゼロワングランドスラム2026概要

ゼロワングランドスラムは、小学生なら誰もが参加できる、全国規模のプログラミング競技大会です。WEB予選および1回戦はオンラインでの開催。WEB予選は何回でも挑戦できる仕様になっており、プログラミングスキルの力試しとしてご参加いただけます。WEB予選・1回戦を勝ち抜くと、2回戦からはリアル開催へと舞台を移します。「ビジュアルプログラミング競技」と「ロボット競技」に分かれて競い合い、上位選手が決勝戦に出場します。

ビジュアルプログラミング競技

世界中の子どもたちに使われているビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」を使った競技です。プログラミング初学者でも挑戦しやすいのが特徴です。ゼロワングランドスラムの競技では、プログラムの正確さはもちろん、課題に対するアイディアや論理的思考力が問われるオリジナルルールで競い合います。

ロボット競技

通常メーカー別に開催されることが多いロボットプログラミング大会において、「アーテックロボ」「KOOV」「SPIKEプライム」という異なる3種類のロボットが同一ルールで競い合う点が最大の特徴です。これにより、普段は交流する機会の少ない、異なるロボットを学ぶ小学生同士が一堂に会し、真の実力を競うことができる、まさに「プログラミング界の異種格闘技戦」を実現しています。

 なお今回は、朝日新聞社主催「GOOD LIFEフェア2026」との連携により、ゼロワングランドスラム決勝戦を東京ビッグサイトで実施します。同フェアは全国約600社が集結するサステナブル・ライフスタイルの体験型イベントで、3日間で約4.5万人の来場が見込まれています。環境や暮らしに関心の高いファミリー層の前で、小学生プログラマーが日本一を競います。 

大会の最新情報や詳細は公式 X で随時発信しています。さらに公式YouTubeでは2025年度大会のアーカイブ配信も実施中。決勝大会で小学生が繰り広げた熱い戦いの様子をご覧いただけます。

公式サイト

https://01-grandslam.jp/

公式X

https://x.com/01_grandslam

公式YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ

エントリー対象

  • プログラミングを学ぶ全国の小学生(2014年4月2日生まれから2020年4月1日生まれまで)
  • 2回戦以降、会場にて大会に参加できる方

日程・会場

〈WEB予選〉
2026年5月15日(金)~6月14日(日)
※オンライン開催/予選は何度でもチャレンジ可能です。

〈1回戦〉
2026年7月12日(日)
※オンライン開催

〈2回戦〉
日程調整中(8月中~下旬を予定)
※関東・関西エリアにて各1開催、計2か所でのリアル会場開催
最新情報は大会公式サイトにて後日公開予定です。

〈決勝戦〉
2026年9月27日(日)
会場:東京ビッグサイト西ホール(東京都江東区)
「GOOD LIFEフェア2026」会場内

※大会スケジュール、開催場所等は変更となる可能性がございます。

参加費

無料

主催

一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構

運営

ゼロワングランドスラム実行委員会(株式会社小学館/株式会社小学館集英社プロダクション/株式会社テレビ東京/株式会社Hakuhodo DY ONE)

 Hakuhodo DY ONEは、「ゼロワングランドスラム」の運営参画を通じて、次世代を担う小学生の探究心とデジタルスキルを育む学びの機会を広げ、将来のデジタル人材基盤の強化に貢献します。当社のサステナビリティ方針「Re:ONE」のもと、デジタル社会の持続的な発展と、誰もが可能性を伸ばせる環境づくりを推進してまいります。 

以上

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